朝ごはんは食べないという学生が多いようです。

朝ごはんは、起きている日の活力の元です。
朝ごはんを食べないと、集中力が切れたり、疲れやすくなってしまいます。
そのため、学業や仕事にしっかり打ち込むことができません。

これは、体内でブドウ糖(エネルギー源)が不足しているからなのです。
ですから、朝ごはんは食べるべきなのです。

ご飯には、ブドウ糖が含まれています。
しかも、ご飯は粒なので、ゆっくりと体内で吸収されていきます。(パンでも、何も食べないよりいいです)
こうして、ブドウ糖を長時間貯蔵しておくことができるというわけなのです。

そもそも、朝食抜きは健康にも良くありません。
朝食を食べないと、昼食や夕食の量が必然的に多くなってしまいます。

特に夕食の際に摂ったエネルギーは、睡眠へと移行するので、ほとんど消費されません。
ですから、自然と太りやすい体質になってしまうのです。
朝ごはんを食べないことで、夕ご飯の量が増えると思っておくといいかもしれませんね。

また、朝食を食べないことで、昼食までの空腹時間が続きますよね。
すると、体内で不足した養分を補うために、中性脂肪やコレステロールの合成を自然に行ってしまうのです。
ですから、太りやすい体質になってしまうのです。

いずれにしても、朝食抜きは健康に良くないということです。

無形文化財に認定された和食。
日本食である和食を朝摂取することで、栄養バランスが良く健康的な一日を送ることができますよ。