健康管理のためのウォーキングで歩くというのは、非常にいいことです。

ウォーキングがいいという理由は、二つあります。
1 何も準備することなく、誰でも手軽に行えること
2 どんな場所でも、いつでも行えること
これに尽きます。
場所や時間や人や道具や年齢やテクニックなど関係なく行えるので、すぐに始めることができます。

ウォーキングは運動不足を解消するだけでなく、生活習慣病予防にも最適です。
また、体内に溜まった脂肪を燃焼する役割もあるので、ダイエット効果にもつながります。
ぜひ、三日坊主にならないようにしてくださいね。

ウォーキングで歩く距離や時間に関していくつかアドバイスをしておきます。
【飲料水&タオルは忘れずに】
飲料水はスポーツドリンクがいいです。
運動で減った塩分や水分を効率よく摂取できるスポーツドリンクは、運動後は美味しい。
ここで、ジュースなど甘いものを摂ると、意味がないので注意してください。
汗をふき取るものを必ず準備しないと、風邪を引きます。

【必ず少し歩いて体を軽く温めて、ストレッチをし、その後にウォーキングを行う】
ウォーミングアップをしっかり行わないと、逆に膝関節や腰を痛めることになります。

【速さとしては分速100メートル(時速6キロ)程で歩くといいと言われている】

【週に4~5回(できれば、毎日)行い、1回あたり20分程度がいい】
ウォーキングの有酸素効果を得られるのは、最低でも20分程度と言われています。

【時間帯としては、食後が最適】
空腹時は血糖値が下がっており、ウォーキング中に倒れる危険性もあるからです。

【ウォーキングはゴール付近は、スピードを緩めるようにして、ストレッチをして終えましょう】